用語集
Search

‘A-Z’ カテゴリーのアーカイブ

X-TREME – X-TREME BIKES

2010/05/08

X-TREME – X-TREME BIKES(えくすとりーむ – えくすとりーむばいくす)
エクストリーム、またはエクストリームバイクスと言われるジャンル。
ヨーロッパではスタントバイクとも呼ばれる。
ウィリーしたり、ストッピー、ローリンエンドといった技を見せる。
腕さえあれば、バイクはなんでもいいらしい。
これも生で見ないと伝えられない系のもので、書いていてとっても困るのだが、
やっているライダーを見ると、とっても簡単そうに見えて自分でもやれそうな気がして、
いざやってみるとまったくできないもの。
エクストリームのライダーがいかに練習しているのかが良くわかる。
生でご覧あれ。
日本で有名なのは、アスファルトダンサー、Ricky’s、空海など。

MOTO-GP

2010/05/08

MOTO-GP (もと-じーぴー)
ロードレースの世界最高峰レースの名称。
ロードで世界を目指すライダーの到達点といえるレース。
世界を転戦しレースが行われ、日本では鈴鹿やもてぎを通る。
日本人ライダーも多く活躍しており、日本のバイクも数多く参戦している。
さすがに世界最高峰レースだけに、見どころは多く各コーナーでバトルやかけひきが
行われているので、見ているだけでも興奮する。

MOTO-1 (もと-わん)

2010/05/08

MOTO-1 (もと-わん)
日本国内で行われているスーパーモタードの名称。
2004年より、全国各地で地方選が行われるようになる。
オンロードとオフロードそれにジャンプ台が1周のコースの中に入っており、
まさにどこでも早い最速ライダーが決定する。
場所によっては、ロードのみでMOTO-1が開催されることもある。
マシン選びから改造箇所まで、勝つためにはさまざまな要素があり、
参加者も増加傾向で注目を集めているジャンル。

FMX

2010/05/08

FMX – Freestyle MotoX(えふえむえっくす – ふりーすたいるもとくろす)
レース中に大きなジャンプ台を飛ぶ際、
アクション(空中でバイクを横に向けたり、足を出したり。。。説明するのは難しい・・・)
を行って観客にアピールしていたのが、アクションジャンプとして独立し、その後競技として
行われるようになったのが、FMX(フリースタイルモトクロス)。
日本で一番有名なのは、FGMTの方々だろう。
何度見ても、すごいの一言。文面で伝えるのはとっても難しいので、生で見てもらいたい。

FGMT

2010/05/08

FGMT – Fuck’in Good Motorcycle Trip (えふじーえむてぃー)
日本でもっとも有名なFMXチーム。
ファッキンこと佐藤”FKN”英吾選手が率いている。
FMXに対してのこだわりやレベルも高く、
海外の大会にも出場し、国際的にも有名になっている。
B’zのライブではB’zの頭上を飛ぶという前代未聞のパフォーマンスを披露し、
ライブを共に回っている。
ノリもよくて、会場を盛り上げてくれるいい人たちです(笑
今後、ますます技を増やしてみんなを楽しませてくれると思うと応援せずにはいられません。

DNS

2010/05/08

Do Not Start (でぃーえぬえす – どぅーのっとすたーと)
決勝レースに残ったものの、スタートができなかった場合にDNSとなる。
マシントラブルによるものが多い。
状況によって異なるが、リタイヤ届けを出せば、リザルト上にDNSという記載が残る。

DNF

2010/05/08

DNF – Do Not Finish (でぃーえぬえふ – どぅーのっとふぃにっしゅ)
スタートはしたが、ゴールすることができなかった場合にDNFというリタイヤ扱いになる。
原因はさまざまあり、転倒やマシントラブルなど。
状況によって異なるが、リタイヤ届けを出せば、リザルト上にDNFという記載が残る。