用語集
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‘か行’ カテゴリーのアーカイブ

コントロールライン

2010/06/01

コントロールライン (こんとろーるらいん)
レースの勝敗を決めるライン。
コース上に引いてある白線のことで、
そのラインがスタートラインであり、ゴールラインである。
コントロールラインの通過でレースをコントロールする。

コントロールタワー

2010/06/01

コントロールタワー (こんとろーるたわー)
レースの運営をしている建物。
集計システムが入っていたり、事務局があったり、
その名のとおり、レースをコントロールするタワー。
コースが全部見渡せるようになっていたり、
コースの各コーナーがカメラで映されそれをモニターできるようになっている。

コースクリア

2010/06/01

コースクリア (こーすくりあ)
レースの開始前や、レースとレースの間などに、
コース上の異常(オイル漏れやコース上の落し物など)をチェックし、
異常がなければコースクリアとなる。
レースをやる上で、コース上に問題はないですという意味。

計測器

2010/06/01

計測器 (けいそくき)
レースの集計に使う機械。
コース側には受信機と集計のためのシステムがあり、
マシン側には発信機をつけるのが一般的。
計測器の発達により、レースの世界も細かいデータが取得できるようになった。
リアルタイムで結果が表示されるのも、計測器のおかげ。

クローズドコース

2010/06/01

クローズドコース (くろーずどこーす)
一般の車両の走行がない閉鎖されたコースのこと。
ここでいう一般車両とはレースの競技車両ではない車両のこと。
サーキットはまさにクローズドコースである。
普段は開放している土地であっても、レースのために
一般車両をいれない場合には、それもクローズドコースとなる。

グリーンシグナル

2010/06/01

グリーンシグナル (ぐりーんしぐなる)
信号機で言えば青のこと。
レースの世界では、信号の青はちゃんと緑というんですね。
シグナルスタートの場合、スタートの合図。だったのだが、 ルールによって異なり、
近年のF1ではレッドシグナルが消えたらスタートという
方式を採用し、スタート時にグリーンシグナルが点灯することがなくなった。
一般道でもサーキットでも基本的には安全という意味で使われるのが、 緑なのだろう。(癒し系の色?)

グラベル

2010/06/01

グラベル (ぐらべる)
コース外の砂地や草地のこと。
コースから飛び出してしまったときに走れる砂の部分。
減速されるために、砂が敷いてあることが多い。
だが、グラベルをあんまり走りすぎ、運が悪いと
クラッシュパッドのお世話になってしまったりもする。
また、コースから壁までの距離が短いサーキットもあったりするので、
なるべくならコース内を走りたいものだ。

クラッシュパッド

2010/06/01

クラッシュパッド (くらっしゅぱっど)
コースの外壁の手前などに置かれる、スポンジやタイヤなどのバリアのこと。
コース害に飛び出してしまったときに、直接壁にあたることを防ぎ、
クッションとしての役割を果たすが、ライダーからすれば利用したいものではない。
スポンジと聞くと、やわらかいものを想像しそうだが、実際には意外と硬く、
ぶつかれば痛いことは間違いなさそうだ。
でも、壁に直接当たってしまうよりはクラッシュパッドに当たるほうが
はるかにいいと思う。

草レース

2010/06/01

草レース (くされーす)
全日本選手権や地方選手権といった全国、または決められた地区での
選手権とならないレースのこと。
イベントレースなども草レースに含まれることがある。
サーキットが主催しているレースでも草レースは存在する。
もっと細かく言えば、何人かで競っている状態も草レースと呼べるだろう。
草レースの定義については難しいものがあるが、
全国にはたくさんの草レースがあることは確か。

旧車レース

2010/06/01

旧車レース (きゅうしゃれーす)
何年からが旧車と呼ばれるのかはわからないが、
製造年月が古く、現在販売していないマシンでのレースが旧車レース。
オンロードで行われるレースでは、TIME TUNNEL(タイムトンネル)が世界的に有名。
戦前のバイクが走ったりする。
車両のパーツが手に入らないのはもちろん、中には製造メーカーが
既になくなってしまっていることもある。
そんなマシンたちが集まり、レースをするのだからすごい。