キャッチタンク
2010/06/01キャッチタンク (きゃっちたんく)
ロードレースに参加する車両に装着されるタンク。
タンクといと大きなものを想像しそうだが、200cc前後が入るくらいの小さなもの。
転倒時にコースにオイルが流出しないように装着するタンク。
取り付けを行おうとすると、意外とバイクにすきまがなく、取り付け位置に大変困るもの。
ワークスなどは、細かな配慮で目立たなくしていたり、逆にキャッチタンクそのものの、
デザインがカッコよかったりする。
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キャッチタンク (きゃっちたんく)
ロードレースに参加する車両に装着されるタンク。
タンクといと大きなものを想像しそうだが、200cc前後が入るくらいの小さなもの。
転倒時にコースにオイルが流出しないように装着するタンク。
取り付けを行おうとすると、意外とバイクにすきまがなく、取り付け位置に大変困るもの。
ワークスなどは、細かな配慮で目立たなくしていたり、逆にキャッチタンクそのものの、
デザインがカッコよかったりする。
観客 (かんきゃく)
見に来てくれるお客様。
ライダーの中には、観客が盛り上がるとパフォーマンスを見せたりする人もいる。
ショーライドなどの場合、観客の盛り上がりによって、
パフォーマンスがどんどん派手なものになっていったりする。
走ってるライダーはもちろん、レースの関係者は観客が多ければ多いほど、
いいところを見せようと思ったりする。
ノリも重要で、ライダーからは観客の小さな動きは見えないので、
応援するときには、大きなアクションで応援してあげよう!
どんな業界でも一緒でしょうが、お客様は神様です。
カテゴリー (かてごりー)
レースにおいては、その車両や排気量ごとに分けられている。
それをカテゴリー分けと呼んでいる。
また、クラス分けという表現もある。
なるべくマシンハンデがなくなるように、各レースで同等であろう性能の
バイク同士を走らせるためのバイクの選別。