全日本選手権
2010/06/01全日本選手権 (ぜんにほんせんしゅけん)
国内最高峰レースの名前。
ロードレースもあれば、モトクロスもある。
日本のトップライダーの戦う場所。
国内最高のライダーと国内最高のマシンが集まる場所。
全日本の名のとおり、シリーズで日本を転戦する。
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全日本選手権 (ぜんにほんせんしゅけん)
国内最高峰レースの名前。
ロードレースもあれば、モトクロスもある。
日本のトップライダーの戦う場所。
国内最高のライダーと国内最高のマシンが集まる場所。
全日本の名のとおり、シリーズで日本を転戦する。
スターティング・グリッド (すたーてぃんぐ・ぐりっど)
予選順位によって決められた決勝スタート位置のこと。
予選タイムが良かったライダーから並ぶ。
ポールポジションが1コーナーの進入に有利なところに位置づけられ、
以降それに順ずる形で並べられる。
オフロードレースなどの横一列でのスタートとなるレースは、
予選番手の良いものから順に、好きな場所を選択していく。
鈴鹿8耐 (すずかはちたい)
日本唯一の耐久世界戦。
国内外からトップライダーが鈴鹿サーキットに集まり、
8時間という長い耐久レースを戦う。
真夏に行われているので、真夏の祭典とも呼ばれる。
ゴール後に打ち上げられる花火は、感動をさらに誘う。
毎年、白熱したレースを繰り広げ参加ライダーからは、
8時間のスプリントレースとの声が上がるほど。
メーカーも8耐用のスペシャルマシンを用意してきたり、
それに対抗すべく各プライベーターもマシンを製作してくる。
ワークス対プライベーターの戦いも面白い。
スーパーモタード (すーぱーもたーど)
ヨーロッパが発祥となるバイクレースのカテゴリー。
1周のコースの中に、舗装部分と未舗装部分とジャンプ台があり、
まさに、ライダーにとって、バイクを操る技量が問われるレース。
安全性も高く、それぞれのレースの要素が入っていることと、乗りこなすことの
難しさから、いままでにない面白さとなり競技人口が年々増加している。
モタードの有名ライダー「ボリス・シャンボン」が来日し、
その速さを証明したことも人気のきっかけとなった。
車両はオフロード用の車両をベースとし、ホイールに17インチを装着しサイズを小さくする。
ロード用のタイヤを履かせるというのが今の基本スタンス。
メーカーがモタードを意識したマシンを作るなど目を離せないジャンル。
シングル (しんぐる)
いろんな意味があると思うが、ここで紹介するのはエンジンのこと。
エンジンが単気筒のバイクのことを指してシングルという。
単気筒のバイクのレースのことをシングルレースと呼ぶ。
シングルに対して、ツイン/マルチという言葉もある。
常設コース (じょうせつこーす)
その字のとおり、常に設けられているコースのこと。
普通のサーキットは常設コースになる。
これに対する言葉が特設コース。
ジャンプスタート (じゃんぷすたーと)
フライングとも呼ばれる。
スタートの前に出てしまい、飛び出してスタートした状態のこと。
ジャンプスタートはペナルティの対象であり、ジャンプスタートが確定すると
そのライダーはブラックフラッグによりペナルティを受ける。
ペナルティの内容はジャンプスタートの度合いによって異なる。
車検 (しゃけん)
ここでいう車検とはお国が実施しているものではなく、
レースに参加するためのレギュレーションにマシンが適合しているかどうかを検査する。
その内容は、車両そのものであったり、排気量であったり、
キャッチタンクの装着であったり、ガソリンの種類や質だったり、
ゼッケンが正確に貼られているかなどをチェックする。
車検とは違うが、検査という意味でヘルメットやツナギの検査も
同じときに行われたりもする。
シケイン (しけいん)
左右に切り返しを行うコーナーのこと。
車速を落とさないと曲がれないくらい厳しい切り返しであることが多い。
主にスピードを殺すために使われる。
ピットの入り口にシケインを作ることもある。
暫定表彰式 (ざんていひょうしょうしき)
レースの結果が出るまでというのは時間がかかる。
観客としてレースが終わったら表彰式を見たいので、
チェッカーを受けた順位でひとまず表彰を行うというのが暫定表彰式。
そのあとで、マシンの後車検(再検査)などを終え、
正式結果が出たら、正式な表彰式が行われる。
暫定表彰式は、そのレースが終わったらすぐに行われることが多い。