ホワイトフラッグ (ほわいとふらっぐ)
2010/06/13ホワイトフラッグ (ほわいとふらっぐ)
レースによって意味合いの異なる白旗。
ロードレースでは、救急車がコース上に入っていることを表したり、
ダートトラックでは、ファイナルラップを表すのに振られる旗。
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ホワイトフラッグ (ほわいとふらっぐ)
レースによって意味合いの異なる白旗。
ロードレースでは、救急車がコース上に入っていることを表したり、
ダートトラックでは、ファイナルラップを表すのに振られる旗。
ホールショット (ほーるしょっと)
決勝レースのスタート時に、1コーナーに1番早く飛び込むこと。
1番早く1コーナーに入ったライダーは、「ホールショットを取る」と
表現する。
スタートから1コーナーまでの間に各ライダーの戦いが
発生していることは間違いなく、それを制したものが、
ホールショットを取れる。
ポール・トゥー・ウイン (ぽーる・とぅー・ういん)
決勝で1番手グリッド(ポールポジション)からスタートしたライダーが
そのまま1位でゴール(優勝)すること。
レースにおいてもっともカッコいい勝ち方。
まさにウィナーといった感じ。完全勝利ってことにもなると思う。
ペナルティライン (ぺなるてぃらいん)
ダートトラックのスタート時に、フライングなどの違反をすると、
全車が並ぶさらに後ろに引かれたライン(ペナルティライン)からのスタートとなる。
コース上の最後尾からのスタートになる。
ポールポジションを取っているライダーがペナルティとなると、
最後尾からのスタートになるので、目も当てられない。
そこからの巻き返しに期待するしかない。
ライダーにとってスタートはとても大事で、集中力が必要な場面でもある。
ペースカー (ぺーすかー)
耐久レースなどで、レースを止めないでコース上の
トラブルに対処する際、先頭を走る車のこと。
ペースカー進入の合図があると走行中のライダーは減速し、追い越し禁止となる。
通常はペースカーが入るときのトップマシンが先導車であるペースカーの真後ろに
ついて、それ以外のマシンは現在のコースにいる並びのまま、
後ろにつながる形で周回を続ける。
レースは進行状態にあるので、ピットに入ったりすることもできるが、
周回数はペースカーが入っていてもカウントされるので、
そのあたりが勝敗を分けることもある。
コースの安全が確認されるとペースカーがピットレーンに入り、コースアウトする。
その後、グリーンフラッグが振られるコントロールラインより
通常のレースに戻り、追い越しが許されるようになる。
ヘアピン (へあぴん)
コーナーの入口から出口までが、
入りこんでいるようなUターンとなる部分で、
ちょうど髪を止めるのに使うヘアピンに似ていることから、
こう呼ばれる。
コーナーの角度にも差があるので一概に言えないが、
車速を落として、ターンするといったコーナー。
ブレーキング勝負 (ぶれーきんぐしょうぶ)
サイド・バイ・サイドの戦いとなった場合などで、
ストレートからコーナーへの入り口に向けてのブレーキを
どこまで遅らせてかけるかといった勝負。
ブレーキ性能によってもこの勝負どころに差が出てきたりするが、
トップカテゴリーとなると、ライダーの技量もほぼ同じなため、
気持ちの勝負である割合が高いのもこのブレーキング勝負。
ブレーキを遅らせすぎたために、コーナーを曲がりきれないなんてこともある。
逆に、ブレーキング勝負に勝ち、そのまま前にでることもある。
ブラックフラッグ (ぶらっくふらっぐ)
その名のとおり黒旗。
走行中のライダーに向けて、ゼッケンとともに出される。
なんらかの要因で、ピットに戻れというサインである。
指定されたゼッケンのライダーはすみやかにピットに戻り
スタッフの指示をうけることになる。
出されて気持ちのいい旗でないことは確か。
フライング (ふらいんぐ)
正規のスタートを待たずにスタートしてしまうこと。
ジャンプスタートと同意。
ペナルティの対象となる。
プライベーター (ぷらいべーたー)
メーカー直系のチームではないチームの総称。
そのプライベーターの中には、ショップであったり、レーシングチームであったり、
個人参戦であったりといろいろなものがある。
レースの世界では、時にワークスに勝つプライベーターが現れたりするので、
資金力や技術力で劣っているとされるプライベーターの活躍は、
応援したくなるものである。